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見かけによらず奥深い味のケバブ
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ホステルに長くいすぎて絵にかかれた旅人(まだいる)
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また訪れたい町シェフシャウエン
シェフシャウエンを後にし、
(民間バスの劣悪さが身に染みたので
今回は数100円高い国営バスをチョイス)
途中休憩の名もない小さなオアシスで
羊肉とスパイスのミンチを焼いて
硬いモロッコパンに挟んだ雑なサンドの
意外な旨さに感動している西山です。
シェフシャウエンでは、
沢山のバックパッカーと出会い、行動を共にし、
はじめて荷物を体から離す勇気が持てた。
やっと気持ちも体も重さから開放された。こりゃ楽だ。
鍵はもちろん、扉もない共同の部屋。
二段ベッドが6つもひしめく部屋の安心は
お互いの信頼で守られる。
リュックに鍵はかけるけどね。
10年間も世界を旅するイギリス女性や
こんなに神秘的な町にいるのに
一日中リビングのカウチで
ラップトップと向き合うベジタリアンのギリシャ男。
しきりに一緒にハマム(モロッコのスチームサウナ)に行こうと
誘ってくるひょろっとした オーストラリアのゲイ男。
スペインから遊びに来た緩くて軽いイケメン学生3人組。
それぞれ色んな旅のストーリーがあり
笑ってしまう話や危険に直面した話を
数えきれないほど持っている。
彼らは、数週間単位で町を移動し
数カ月単位で国をまたぐそう。
砂漠や南•北極、高いところ、低いところ
未開のビーチでのエロな話、
スタンと名のつく国々を言葉なしでヒッチハイクで横断した話…。
英語がもっとできれば、きっともっと笑えただろうけど
楽しかったし、みんなで作った
ベジタリアンフードがうまかった。(自分のために米も炊いてくれた!)
お気楽すぎて、いつまでもここにいてしまいそうになるので
別れもそこそこに、予定通り(荷物事件のせいで1日ロスしてるけど)
次の目的地、世界一の迷路の街、
フェズに向かうことにします。