Img_6908919d2829f6626032b553010b6d87
身近な存在としていつも目の届く場所にあり、ほぼ365日毎日触っている紙。
頑丈にも朧弱にもなり時間の経過によって風合いを変える紙。
ノート、便箋、封筒、梱包や張子に触れ、匂いを嗅ぎ
いつしか紙でつくられたものが気になりだしました。

そんな紙に対する愛情や情熱が感じられるものづくりをしている方達がいます。

まるで錬金術みたいに紙の質感を変えてしまう京都のラガード研究所さん。
細部にまで哲学のある美しい造形物をつくりだす大分の山香デザイン室さん。
あっと驚くような発想や手法で見た事無いようなものを生み出す東京のIONIO&ETNAさん。

彼らの作り出す自由で素朴(または奇抜)な紙の美しさや可能性を「紙工展」という形で
皆様にお届けできたらと思います。

紙工展 vol1 どうぞお楽しみにくださいませ。

-----------------------
紙工展 vol1

2017年5月19日(金)〜27日(土)会期中無休
13:00〜21:00

出展

ラガード研究所(京都)
 (Click!) 

IONIO&ETNA(東京)
 (Click!) 

山香デザイン室(大分)

Img_830e3f6e25226c78740c8a3f819bbee6
Img_d38554a8b9b052853393afd00c168807
Img_d5cf420c884e72f74b1cdb70efb07795
大阪にて陶をつかった作品をつくる西野詩織さんの個展を開催いたします。

何でもない普通の平日に彼女は突然訪ねてきました。

初対面の西野さん自身のことはほとんど知らなかったのですが
共通の知人がいたり、彼女のつくる美しい作品を友人がつけているのを
見た事があったりして何となく気になる存在でした。

話を聞くと南区のギャラリークオナさんで陶の装身具をつかった展示を開催予定。
そして同時に陶の植木鉢「少年の目」を福岡で展示する場所を探しているとのことでした。

関西に住む共通の友人に似た雰囲気をもっていることもあって
親近感を覚えた僕らは暫く話をした後、
後日メールにて確認し展示を開催する運びとなりました。

突然、昼間の夢のようにあらわれた西野さん。
彼女自身がそうであるように
きっと物語の中に出てくるような雰囲気をもった作品がやってくるのでは無いかと思っています。

西野詩織 個展「彼方に潤す」

どうぞお楽しみにくださいませ。

------------------------------------

西野詩織 個展
「彼方へ潤す」

6月16日(金)〜25(日)
13:00〜21:00

陶の植木鉢「少年の目」
tooriにて展示
※鉢の中の植物を大洋グリーンの青柳貴志さんに協力いただき、同時に展示販売させていただきます。

6月17日(金)〜25(日)
12:00〜17:00

「陶の装身具」
南区のギャラリークオナにて展示
 (Click!) 

------------------------------------