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グループ展「秋の終わりと冬のはじまりの一日に」終了しました。
寒空の下ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。

ふきさん、うちのさん、つるさん、みとまさん。
すばらしい4人の作家さんの作品を手に取っていただいた方が
この始まったばかりの冬を楽しく暖かく過ごしていただければ幸いです。

毎度感じるのですが本当に作家さんありきの店です。
特に今年は展示会の度に異なる個性を見せてもらい
アイデアとセンスに感服しきりの1年でした。

今回のイベントで2013年度は最後の展示と相成りましたが
来年度も何か楽しいことができたらと模索しています。
12月は営業日少なめですが喫茶営業で今年を締めようかと思います。
どうぞ皆様、良い年末をお過ごしくださいませ。
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雪が降るとの予報がでたので愛する植木どもをせっせと室内に運ぶ。
少し外にでるだけなので大げさに着込むのは面倒なので
セーターにサンダルで軒先にでると、
冷たい空気が鼻孔を通じて冬を実感した。
車のライトで銀杏の葉っぱが蛍光色に照り返す。

先週末に東京へ行ってきました。
行きの飛行機にLCCを選んだのが災いして
遅れる遅れる、初日をほぼ棒にふったけれども
素晴らしい出会いと素晴らしい寝床(友達の家)があって
行きたい場所にもいけて会いたい人にも会え
充実の首都ライフを送れました。

奇しくも行ったその日は双子座流星群が見れる日で
宿主夫婦のベランダから東京の空をあおぐ。
深夜2時、外気は寝間着の僕には耐えがたく
流星を見つける前にリタイヤしたのだけれど
それでも冬の東京の空は澄んで、星も意外に多く
そこに住む人たちが流れ星を楽しみにしていることを知った。
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今年も年末に近所や友達のお店の人がちらちらとお店に来てくれて
親しみのこもった挨拶をいただきました。

年が変わるのは最終回に似ている。
子供の頃に見ていた特撮物のテレビ番組とかで
登場人物が勢揃いして次週にはまた違う番組が始まる。
一抹の寂しさはあるのだけど、
なにかが終わってまた始まるというサイクルが
なにかを運んできてくれるような気がします。

閑散とした通りに、
何の変哲も無い住宅街のすきまから淡い光が射す。
雲はうすく均一でピントがずれた白猫みたい。
そんな年明けを想像できたら2014年は良いことがあるよ。
たぶんね、じゃあまた明日。
おやすみ。
良い年を。