新年の営業開始から1月を覆うように開催された「ソワレ只松靖宏 二杯目の珈琲」。
会期中はソワレさんの商品を取り扱わせていただき、箱崎の店舗の凛とした雰囲気を少しわけていただいたようでした。

また展示に際して協力していただいた作家さん5人、ムツロマサコさん、イケダユーコさん、津留慎太郎さん、馬場通友さん、いつも僕らの無理を快くうけていただき、心躍るような作品を提供いただき感謝しています。

ソワレさんの実店舗は箱崎の古ビルの2階にありますが、
まるでそこは遠くは慣れた誰かの部屋のようにに感じることがあります。
住人はもの静かで几帳面、ときおり引き出しから便せんを出しては大切な誰かに手紙をだしているようで、
きっと只松さんは彼の手帳をこっそりと覗き見ているのでしょう。
会期中の自動販売機の言葉もそこからやってきたに違いありません。
その誰かの部屋への扉がいつまでも開かれている事、
またソワレの2人がその扉の鍵をもっていることを願っています。
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